リオン株式会社の歴史・沿革


■リオン株式会社は、東京都国分寺市に本社を置く、日本の電気機器メーカー。国内補聴器業界最大手である


■物理学・音響学の研究を目的とする小林理学研究所の研究成果を製品化するため、1944年に株式会社小林理研製作所として設立された


■1960年に社名を現在のリオン株式会社に改めた


■社名のリオンとは、理学の「理」と音響の「音」を組み合わせた造語で、理学に基づいた音響とそれに関連した分野への開拓を目指す意味が込められている


概要
■リオン株式会社
設立:1944年(昭和19年)6月21日
資本金:19億6,904万円(2014年3月31日現在)
売上高:185億1,007万円(2014年3月期・連結
従業員:766名(2014年3月31日現在・連結
上場市場:東京証券取引所市場第一部

■事業内容
医療機器事業(補聴器、医用検査機器)、環境機器事業(音響・振動計測器、微粒子計測器)の製造、販売およびこれらに関連する部品、機器等の製造、販売、サービス


沿革
■1944年 株式会社小林理研製作所(現・当社)を設立


■1948年 日本初の量産型補聴器(H-501)を発売


■1983年 世界初の人工中耳の開発に成功


■1983年 世界初のワイヤレスCROS骨導めがね式補聴器(HE-72)を発売


■2011年 東証一部銘柄に指定


■2012年 東日本営業所を開設
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スタンダードチャータード銀行の歴史・沿革


■スタンダードチャータード銀行は、ロンドンに本拠を置き、世界70ヵ国に事業ネットワークを展開する世界的な銀行金融グループである


■スタンダードチャータードはロンドン証券取引所、香港証券取引所、ムンバイ証券取引所、ならびにインド国立証券取引所に上場し、約86,000名の行員を擁する国際的な金融グループ


■世界で最も活力に満ちた市場-アジア・アフリカ・中東地域において150年以上の歴史を誇り、ダイナミックな投資や貿易、そして資産形成を行うお客様を対象に、ビジネスを展開している


■香港ドル発券銀行の一つである


■スタンダードチャータード銀行は1969年、イギリスの海外銀行であるStandard Bank of South Africa 英領南アフリカスタンダード銀行と、Chartered Bank of India, Australia and China インド・オーストラリア・中国チャータード銀行との合併により設立された


■スタンダード銀行は1862年、スコットランド人ジョン・パターソンらにより設立


■チャータード銀行は1853年、ビクトリア女王からのジェームズ・ウィルソンへの特許状交付に基づき設立された


■日本におけるスタンダードチャータード銀行の歴史は、横浜に初めて駐在員事務所を開設した1880年にさかのぼり、130年以上の歴史がある。日本の企業法人・金融法人のお客様向けに、多岐にわたる金融サービスを提供し、さらなる成長を続けている
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