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ダントーホールディングスの歴史・沿革


■ダントーホールディングス株式会社は、日本の大手タイルメーカー、ダントー株式会社等の傘下事業会社を持つ持株会社である

■大阪市に本社を置くが、本店所在地は兵庫県南あわじ市


沿革
■文政年間に淡路島の南端、現在の南あわじ市で賀集珉平翁が始めた珉平焼は、当時の藩主蜂須賀公のお手窯として、主に花器、茶器などを作り、着色に用いた光沢釉は、いわゆる淡路焼ともいわれ広く名声を博した


■1885年(明治18年) 珉平焼を、継承して、資本金1万円をもって「淡陶社」を設立。食器、花器、玩具などの製造販売を始める


■1891年 淡陶株式会社に社名変更


■1966年 東証1部に上場


■1985年 ダントー株式会社に社名変更。


■2006年 会社分割による持株会社制への移行。 ダントー株式会社は、ダントーホールディング株式会社に商号変更。 新たに、グループ会社として、ダントー株式会社、ダントープロダクツ株式会社、ダントーキャピタル株式会社を設立


■2012年 株式会社Danto、株式会社Danto Tileとして、組織の再編と社名変更を行う

■ダントーホールディングス株式会社の社長
加藤友彦(かとう・ともひこ)略歴・経歴(プロフィール)
兵庫県出身。1982年(昭和57年)慶應大学商学部卒業。淡路交通に入社。1992年 ダントー(現・ダントーホールディングス)取締役。2015年1月23日 社長に就任(会長兼務)
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