雅叙苑観光の歴史・沿革


■5代前の先祖が約180年前に田んぼの横で湧いている温泉を発見し、それが神経痛などに効くということで湯治場を始めた


■創始者・田島十郎次が約130年前に湯冶場として開業


■1970年、田島健夫が25歳の時に「雅叙苑」を創業


■1980年 創業時に建てた木造2階建ての建物(5部屋)を壊し、そこに新たに霧島から移築した瓦葺きの家屋を2軒移築し、それをつなげて4部屋造った


■それが現在の天降川沿いにある「そら」「くさ」「ひかり」「みず」の4部屋


■1993年 「天空の森」開発スタート


■2001年 TBSの「日本温泉旅館大賞」で、「忘れの里 雅叙苑」が全国1位に選ばれる


■2003年 「天空の森」の「野遊び」ヴィラは、「花散る里」、「茜さす丘」、「奥茜」(現在の宿泊用ヴィラ「霖雨の森」)、「天空」の4棟構成となる


■妙見温泉/忘れの里 雅叙苑
・忘れの里雅叙苑は、本州の最南端、鹿児島県の妙見温泉にあり、全10室の小さな宿
・所在地は鹿児島県霧島市牧園町宿窪田


■雅叙苑観光社長
田島健夫(たじま・たてお)略歴・経歴(プロフィール)
雅叙苑観光社長。1945年7月に鹿児島県で生まれる。鹿児島市内の金融機関に就職。1970年、25歳の時に「雅叙苑」を創業。もともとは、1泊3食付で3500円という作業員向けの激安宿を経営していたが、創意工夫により1泊20万円の宿を経営。海外セレブが注目する『自然と地域性に、こだわった高級旅館』に変えた
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