株式会社ニトリの歴史・沿革


■株式会社ニトリは、北海道札幌市北区に本社を置く、インテリア(家具)小売業大手の企業である


■北海道を中心に南は沖縄まで国内220店舗と台湾に17店舗を展開するチェーンストア指向企業


■2010年に旧・株式会社ニトリが、持株会社「ニトリホールディングス」へ移行し、新たに「株式会社ニトリ」として設立された


沿革
■1967年12月 「似鳥家具店」を創業


■1972年3月 「似鳥家具卸センター株式会社」を設立


■1975年 札幌市白石区に家具店として日本初のエアドーム建築「南郷店」をオープン


■1978年6月 社名を「株式会社二トリ家具」に変更


■2002年10月 東京証券取引所一部に株式を上場


■2010年 持株会社体制へ移行


■2013年2月 300店舗達成


■2013年11月 経済産業省製品安全対策優良企業表彰「商務流通保安審議官賞」受賞


■創業者
似鳥昭雄(にとり・あきお)略歴・経歴(プロフィール)
家具・生活雑貨のニトリの創業者。1944年3月5日樺太生まれ。北海学園大学経済学部卒業後、広告代理店に入社。23歳で似鳥家具店(後のニトリ)を創業。同社を東証一部上場企業に育て上げた。2005年に秋の栄典で藍綬褒章を受章。2007年にフランス共和国札幌名誉領事に就任
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大橋屋の歴史・沿革


■大橋屋(おおはしや)は1649年創業の旧東海道で現在も続けていた唯一の旅籠(はたご)であったが、2015年春に366年の歴史に幕を閉じた


■東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)の36番目の宿場で、現在の愛知県豊川市赤坂町に当たる


■大橋屋の所在地は愛知県豊川市赤坂町紅里127 


■江戸時代は、浮世絵師の歌川広重、俳聖・松尾芭蕉なども泊まった


■松尾芭蕉は「夏の月 御油より出でて 赤坂 や」という句をつくっている


■青木一洋が19代目当主で当主を受け継いで40年以上になる。妻・法子(のりこ)と大橋屋を切り盛りしてきたが、75歳という高齢ということもあり閉じることになった


■後継者は長男・政和が20代目当主を受け継ぐことになっていたが、今の時代はたして旅館だけで家族を養ってやっていけるかどうか、不安ということがあり悩みに悩んだ上で受け継がない決断をした


■東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)は、江戸時代に整備された五街道の一つ、東海道にある53の宿場を指す


■古来、道中には風光明媚な場所や有名な名所旧跡が多く、浮世絵や和歌・俳句の題材にもしばしば取り上げられた
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