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仙台の都市計画の歴史


■仙台市(せんだいし)は、宮城県中部に位置する、同県の県庁所在地かつ政令指定都市である。また東北地方最大の都市でもある

■仙台市都心部周囲には広瀬川や青葉山などの自然があり、また都心部にも街路樹などの緑が多いことから、「杜の都」との別名をもつ

■仙台市は、1600年伊達政宗が青葉山に築城の際、広瀬川左岸の段丘の大手前付近から東北東を見通す大町の線と芭蕉の辻で大町と直行する国分町、南町の線を基線として基盤目状に町割りを行ったものが今日の街づくりの基礎となっている

■また当時、藩は屋敷内に杉・松等を植えることを推奨し、永い年月の継代を重ね屋敷林を形成するに至った

■この屋敷林や神社仏閣等の樹林、市街地を流れる河川の緑、青葉山をはじめとする丘陵の緑は、一体となって街全体を緑で覆うような景観を呈し、大正時代の初め頃から「杜の都」と呼ばれるようになった


伊達政宗(だて・まさむね)略歴
【1567年~1636年】陸奥仙台藩初代藩主。8月3日米沢城に生まれる。戦国時代の武将。出羽国(羽州)と陸奥国(奥州)の戦国大名。陸奥仙台藩の初代藩主。本姓は藤原氏。家系は伊達朝宗を祖とする伊達氏。第16代当主・伊達輝宗と最上義守の娘・義姫(最上義光の妹)の嫡男。幼名は梵天丸、字は藤次郎。70歳で没
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