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住友商事の歴史・沿革


■住友商事株式会社(すみともしょうじ)は、住友グループの大手総合商社である


■本社:東京都中央区晴海1丁目8番11号晴海


■特色:鋼管・鋼材に強くCATVなどメディアにも強い。資源は銀・亜鉛など非鉄が軸


■設立年月日:1919年12月24日


■初代社長:田路舜哉(とうじ・しゅんや)


■住友商事のルーツは、1919年12月に設立された大阪北港株式会社である


■大阪北港地帯の造成と隣接地域の開発などを行い、不動産経営に当たっていた


■1944年、株式会社住友ビルディングを合併して、住友土地工務株式会社と改称


■1945年11月、日本建設産業株式会社と改称し、新たに商事部門への進出を図り、従来関係のあった住友グループ各社の製品をはじめ、各業界の大手生産会社の製品の取り扱いに従事することとなった


■以後、事業活動の重点を商事部門に置き、取扱品目ならびに取引分野の拡大に努める


■1949年、東京・大阪・名古屋の各証券取引所に株式を上場


■1952年 社名を住友商事株式会社と改称


■1973年 フランクフルト証券取引所に株式を上場


■2001年 千代田区一ツ橋から中央区晴海一丁目に本社移転


■2007年 ベトナム住友商事を設立


略歴・経歴(プロフィール)
■田路舜哉(とうじ・しゅんや)
【1893年~1961年】日本の経営者。住友商事株式会社の創業者。兵庫県宍粟郡一宮町(現宍粟市)安積において出生。田路家に養子に入り、母方の田路姓を名乗る。第三高等学校卒業。東京帝国大学法学部卒業。住友総本店(後に住友合資会社)入社。住友金属工業株式会社の取締役。日本建設産業株式会社の常務取締役、1947年3月、同社社長。1952年6月、日本建設産業株式会社を住友商事株式会社と改称
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