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片倉工業の歴史・沿革


■片倉工業株式会社(かたくらこうぎょう)は、東京都中央区に本社を置くショッピングセンター等の不動産運営・賃貸、自動車部品等の機械製造販売、繊維製品の製造販売を行う企業である


■本社所在地:東京都中央区明石町6-4


■創業:1873年(明治6年)


■会社設立:1920年(大正9年)3月23日


■1873年 繊維で発祥。医薬品、消防車等機械も行う。商業施設の開発・運営、賃貸等不動産が利益の柱である


■明治期から大正期にかけての日本の主力輸出品であった絹糸の製造を行い、片倉財閥を構築した老舗企業である


■かつて操業していた富岡工場(富岡製糸場)は日本の工業近代化の貴重な遺産として知られる(2005年、富岡工場の建物等を地元の富岡市に寄贈)


■1873年
片倉市助、長野県諏訪郡川岸村(現岡谷市)で10人取の座繰(ざぐり)製糸を開始


■1878年
■初代片倉兼太郎が川岸村に洋式器械製糸工場垣外(かいと)製糸場を開設 


■1895年
片倉組を設立


■1920年3月
片倉組を継承する組織として片倉製糸紡績株式会社を設立(片倉工業の創立日)


■1943年
片倉工業株式会社に改称


■2014年
富岡製糸場が世界文化遺産に登録決定
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