第一屋製パンの歴史・沿革


■第一屋製パン株式会社(だいいちやせいパン)は、東京都小平市に本社を置く製パン会社である

■製パン業界では、山崎製パン、敷島製パン、フジパン、神戸屋、アンデルセングループに次ぐ中堅グループに属する

■一般には商標の「第一パン(ロゴ上では㐧一パン)」で知られる

■創業者:細貝義雄

■創業:昭和22年6月2日

■市場情報:東証1部

■本店所在地:東京都小平市小川東町3丁目6番1号

■事業内容:各種パン類、和菓子、洋菓子、クッキー等の製造及び販売


■昭和22年6月
創業者の細貝義雄が個人経営で大田区仲六郷にて「第一屋」の商号をもって製パン業を創設

■昭和30年7月
第一屋製パン株式会社(資本金400万円)を設立 合資会社第一屋の営業を継承

■昭和37年9月
当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場

■昭和44年10月
当社株式を大阪証券取引所市場第二部に上場

■昭和45年11月
当社株式を東証・大証市場第一部に指定替え

■平成21年12月
豊田通商株式会社と資本業務提携契約を締結


略歴・経歴(プロフィール)
■細貝義雄氏(ほそかい・よしお)
日本の実業家。第一屋製パン株式会社の創業者。新潟県出身。自宅は大田区西六郷。妻は博子(ひろこ)。長男は細貝理栄(第一屋製パン社長を歴任)
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