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いすゞ自動車の歴史・沿革


■いすゞ自動車株式会社(いすずじどうしゃ)は、主にトラック・バスの商用車を製造する日本の自動車メーカーである

■日本国内の自動車メーカーの中で最も古い歴史を持つ企業のひとつであり、自動車・船舶・産業用ディーゼルエンジン技術を得意とする

■主要製品
・大型・中型・小型トラック、バス、自動車用ディーゼルエンジン、産業用ディーゼルエンジン

■本社:東京都品川区南大井6-26-1 大森ベルポートA館

■創業:1916年

■設立:1937年4月


■いすゞの創業は1916年。(株)東京石川島造船所と東京瓦斯電気工業(株)が自動車製造を企画したことに始まり、国内の現存自動車メーカーの中では最古の歴史を誇っている

■1922年にはウーズレーA9型国産第1号乗用車が完成

■1934年には商工省標準形式自動車を伊勢神宮の五十鈴川に因んで「いすゞ」と命名

■これが、いすゞの社名の由来となっており、1949年に商号を現在の「いすゞ自動車株式会社」に変更

■第二次大戦後、いすゞはトラックを精力的に開発・生産し、食糧はもちろんあらゆる物資を運び、戦後の復興に大きな役割を果たす

■1985年 日本初の自動車メーカーとして、中国・四川省重慶市で小型トラック (エルフ)の現地生産を慶鈴汽車との間で開始

■1987年 北米生産拠点としてスバル・イスズ・オートモーティブ(略称:SIA)創立

■2010年 国内年間トラック販売台数(大、中型の合計)で日野自動車を抜き初めて首位に立つ
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