セーラー万年筆の歴史・沿革


■セーラー万年筆株式会社は、文房具を中心とした製造メーカーである


■日本初のボールペン製造や、カートリッジ式万年筆の特許取得など、日本の筆記用具業界をリードしてきた老舗である


■本社:東京都江東区毛利2-10-18


■市場情報:東証2部


■創業者:阪田久五郎


■創立年月日:1911年(明治44年)2月11日


■設立年月日:1932年(昭和7年)8月14日


■明治44年
阪田久五郎が広島県呉市稲荷町に阪田製作所を創業。国内初の万年筆、金ペン、画鋲、その他文房具類の製造販売を始める


■昭和7年
株式会社組織に変更し、社名を株式会社セーラー万年筆阪田製作所とする


■昭和23年
業界初のボールペン発売


■昭和24年
広島証券取引所上場


■昭和33年
カートリッジ式万年筆発売 (特許取得昭和29年)


■昭和35年
社名をセーラー万年筆株式会社に変更


■昭和36年
東京証券取引所市場第二部上場


■平成4年
世界初ボールペンチップ採用の修正ローリング発売


■平成21年
世界初無線コントローラ搭載のRZ-Σシリーズ開発


■平成23年
会社創立100周年


■平成23年7月
公式音声ペン通販ショップ『セーラー電子文具ショップ』(sailor-densibungu.jp)オープン


■平成23年8月
窓ガラス用断熱塗料「スマートコート」発売


略歴・経歴(プロフィール)
■阪田久五郎
日本の実業家。セーラー万年筆株式会社創業者。友人がイギリス土産にくれた万年筆に激しい衝撃を受けたことが原点となり、1911年(明治44年)広島県呉市に阪田製作所を創業。創業当時は、軸だけを製造し、輸入されたペン先を取り付けて販売。その後、研究と試行錯誤を重ね、昭和4年頃には、ペン先が2つに割れた金ペンを完成。昭和23年には、プラスチック射出成型で量産する日本最初の万年筆を、さらに昭和33年には他社に先駆けカートリッジ万年筆を発売するなど、市場の最先端を常に切り拓いてきた
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