北野建設の歴史・沿革


■北野建設株式会社(きたのけんせつ)は、長野県長野市に本社を置く長野県大手の建設会社(中堅ゼネコン)である


■長野本社:長野県長野市県町524


■東京本社:東京都中央区銀座1-9-2


■初代社長:北野吉登


■設立:昭和21(1946)年8月


■市場情報:東証1部


■1887年に4代目社長・北野貴裕の曽祖父が製糸業を始める


■生糸暴落をきっかけに祖父の代に製材業に転換


■戦後、焼け野原となった東京を舞台に父・北野次登が長野の木材をもとに建築業を始める


■以後、高度成長とともに順調に業績を伸ばし、1973年に上場を果たす。北野次登は、ホテル経営や企業メセナにも熱心で、長野放送の社長や上田女子短期大学(学校法人北野学園)の理事長なども務め、精力的ながらワンマンな経営者として名を馳せた


■1946年 北野建築工業株式会社設立


■1948年 商号を北野建設株式会社に変更


■1973年 東京証券取引所第2部上場


■1981年 東京証券取引所第一部へ指定替


■1985年 創立40周年。本社新館竣工


■1995年 創立50周年。ザ・キタノ ニューヨーク リニューアルオープン


■2011年 コーポレートステートメントを「未来を育てる人がいる」に改訂。社員と施工作品をテーマにした新しい企業CM放映開始


■2014年 太陽光発電事業(川中嶋太陽光発電所)を開始
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