株式会社コロナの歴史・沿革


■株式会社コロナは、新潟県三条市に本社を置く暖房器具製造会社の一つである


■石油ストーブや石油ファンヒーターなどの暖房器具をメインにエアコンや除湿機・加湿器を始めとする空調機器、また給湯器や温水器など住設機器の製造・販売を行っている


■創業者:内田鐡衛


■創業:1937年4月


■設立:1950年7月3日


■1937年 創業者内田鐡衛が石油コンロの製造工場として新潟県三条市南新保に内田製作所を設立


■1950年 商号を株式会社内田製作所に改組


■1955年 加圧式石油ストーブの生産を開始


■1974年 営業部門を分離し、コロナ販売株式会社を設立


■1992年 株式会社内田製作所とコロナ販売株式会社が合併し、商号を現在の株式会社コロナに変更


■2000年 東京証券取引所市場第2部に株式上場


■2006年 東京証券取引所市場第1部に昇格


■2011年 美容健康機器「ナノリフレ」を販売開始


略歴・経歴(プロフィール)
■内田鐵衛
日本の実業家。株式会社コロナ創業者。1904年、現在の三条市で生まれる。東京電機学校(現在の東京電機大学)で学び、20歳の時には逓信省電気事業・主任技術者の資格を取得。その技術と知識を生かすべく富山電気(現北陸電力)へ入社。入社後4年程で、父に呼び戻され家業であるガソリンコンロの販売を手伝う。1931年 内田鐵衛はオリジナルコンロの研究をスタート。1933年 軽油を燃料とした「加圧式液体燃料コンロ」の開発に成功。特許2件、実用新案1件という特許権を取得。その後さらに実用化に向けての開発を進め、実用化の目処が立った1935年『コロナ』の商標を登録。1937年 自宅裏に10坪ほどの工場を建て、石油コンロの製造販売を開始。これが、今に続くコロナの創業となる
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