日本取引所グループの歴史・沿革


■株式会社日本取引所グループは、東京証券取引所グループと大阪証券取引所が2013年1月に経営統合して誕生した持株会社である


■統合により、世界第3位の規模の市場となった


■日本取引所グループは、グループ全体で高い公正性・安全性・信頼性を備えた最適な取引の場を提供し、証券会社等の取引参加者、上場会社、情報ベンダーといった方々から市場を利用することに対する対価を得ている


■具体的には
①取引参加料金
②証券決済収入
③上場関係収入
④情報関係収入
などを収入源としている


沿革
■2011年 東京証券取引所グループと大阪証券取引所が経営統合することを発表

■2013年1月1日 大阪証券取引所が東京証券取引所グループを吸収合併し、株式会社日本取引所グループに商号変更

■2013年1月4日 東京証券取引所第1部に上場

■2013年7月16日 同社傘下の東証・大証の現物市場を東証に統合・一本化される。上場企業(法人)数はジャスダックを含む大証単独の1100社を含む3423社で、世界の現物株式市場第3位規模に当たる株式市場が誕生した


■会社概要
商号:株式会社日本取引所グループ
設立:2013年1月1日
資本金:115億円
従業員数:1,161名(連結)
所在地:東京都中央区日本橋兜町2-1
事業概要:金融商品取引所の経営管理及びこれに附帯する業務
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