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カカボラジ山の歴史・概要


■カカボラジ山はアジア最後の秘境と言われる山である


■カカボラジ山はミャンマーにある幻の山で、標高は5881メートル


■この山の麓に住む山岳民族でさえも頂上を見たことが無いという神秘的な謎の山


■カカボラジ山は、ミャンマー北部のカチン州にある東南アジアで最も標高の高い山


■ヒマラヤ山脈の遠い支脈に位置する


■ミャンマーと中華人民共和国、インドの三国国境になっている。ミャンマーの最高峰


■4600mを超えると、万年雪と氷河に覆われた寒冷で、不毛な、吹きさらしの地形になる


■5300m付近には大きな氷帽が存在する


■カカボラジ山を訪れたことのある西洋人は、わずかしかいない。アルン・ドゥン渓谷を徒歩で通った最初の西洋人は、おそらくクランブルック卿とリチャード・コールバックであるとされる


■1996年に日本の尾崎隆とニャマ・ギャルツェン(ビルマ名はアウン・ツェ)が初登頂を果たしている
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