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まるか食品の歴史・沿革


■まるか食品株式会社は群馬県伊勢崎市に本社を置く食品メーカー


■東日本を中心に長年販売されている「ペヤングソースやきそば」の製造・販売元である


■「まるか食品」という社名は、創業者の丸橋嘉蔵の姓と名を1字ずつ取って、丸嘉→まるか、と名付けられた


■まるか食品株式会社
創業:1929年(昭和4年)5月
設立:1964年(昭和39年)3月
資本金:4,000万円
代表取締役社長:丸橋嘉一
事業内容:即席麺の製造・販売、不動産賃貸業
本社所在地:群馬県伊勢崎市戸谷塚町49-1
赤堀工場:群馬県伊勢崎市下触町1101-1


沿革
■1929年(昭和4年)5月 群馬県伊勢崎市川久保町で前身となる乾麺類の製造販売を営んだことに始まる


■1962年 インスタントラーメンの製造を開始


■1964年3月 「まるか食品株式会社」を設立


■1973年「ペヤングヌードル」を発売

■1975年 業界初の四角い容器のカップめん「ペヤングソースやきそば」を発売


■2002年10月 日本食料新聞社より食品産業功労賞を受賞


■ペヤングソースやきそば
「ペヤングソースやきそば」は1975年3月にカップ焼きそばとして発売開始。「日清焼そばU.F.O.」(日清食品)、「マルちゃんやきそば弁当」(東洋水産)とともにカップ焼きそばのロングセラー商品である


■「まるか食品」の企業名はあまり世間では認知されていないが、この「ペヤング」ブランドは東日本の主力販売地域内では、非常に高い知名度を誇る
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