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千代田化工建設の歴史・沿革


■千代田化工建設株式会社(ちよだかこうけんせつ)は、日本の建設会社、エンジニアリング会社である


■石油精製、石油化学、天然ガス液化などの大規模プラントの設計、調達、建設一括請負業務で国内外に多くの実績を持つ


■日揮、東洋エンジニアリングと併せて「エンジニアリング御三家」と呼ばれる


■本社所在地
・神奈川県横浜市西区みなとみらい4-6-2みなとみらいグランドセントラルタワー


■設立年月日:1948年 (昭和23年) 1月20日


■市場情報:東証1部


■千代田化工建設は終戦後、実質的に解体状態にあった三菱石油(現 JX 日鉱日石エネルギー)の工事部長であった玉置明善(たまき・あきよし)の「戦後の石油精製事業の再開に備えて技術者を温存し、産業設備専門の高度な技術会社を作りたい」との熱意から誕生した


■三菱石油上層部のバックアップも得、終戦後2年を経過した1948年1月に従業員25名で発足した。初代社長には、玉置の熱望を受け、終戦時の三菱石油の社長、大久保繁雄がついた


■2000年 第9回地球環境大賞受賞


■2012年 みなとみらい地区のみなとみらいグランドセントラルタワーへ本社を移転
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