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阿蘇山の火山の歴史・沿革


■阿蘇山(あそさん)は、日本の九州中央部、熊本県阿蘇地方に位置する活火山で、気象庁による常時観測火山に指定されている


■阿蘇山は、世界でも有数の大型カルデラと雄大な外輪山を持ち、「火の国」熊本県のシンボル的な存在として親しまれている


■火山活動が平穏な時期には火口に近づいて見学できるが、活動が活発化したり、有毒ガスが発生した場合は火口付近の立入りが規制される


■歴史時代における噴火記録の大部分は中岳火口において発生した噴火のものである


■一方、中岳以外では1816(文化13)年には中央火口丘群西部の湯の谷温泉において水蒸気爆発に伴う災害が発生しており、 「湯の谷大変」と呼ばれて記録が残されている


■また近年、同西部地域の吉岡周辺において地熱活動が活発化しており、 2006年には噴気孔の形成や植生枯死、小規模な土石流発生が認められている


■2015年9月14日 9時49分ごろ阿蘇山が噴火
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