大同生命の歴史・沿革


■大同生命保険株式会社(だいどうせいめいほけん)はT&Dホールディングス傘下の日本の生命保険会社である


■加入者本位・堅実経営を創業の精神としている


■中小企業への販売に圧倒的強みを持つ


■1902年
護国生命・北海生命・朝日生命(現存の朝日生命保険ではない)の3社が合併し、大同生命保険設立


■初代社長は9代目広岡久右衛門)(ひろおか・きゅうえもん)


■1947年
大同生命保険が相互会社として再発足


■1971年
業界初の生損保セット商品、業界初の最高保障額1億円を実現


■2004年
(株)T&Dホールディングスを設立し、大同生命保険(株)、太陽生命保険(株)およびT&Dフィナンシャル生命保険(株)を子会社とする経営統合を実施


略歴・経歴(プロフィール)
■9代目広岡久右衛門)(ひろおか・きゅうえもん)
【1844年~1909年】江戸時代三井家、鴻池家と共に隆盛を誇った大阪の加島屋の9代目当主。広岡久右衛門 (8代目)の三男。両替商でもあった加島屋を基に加島銀行を創立し、初代頭取に就任。その他大同生命初代社長に就任するなど、金融グループである広岡財閥の礎を築いた
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