上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
加島銀行の歴史・沿革


■加島銀行(かしまぎんこう)はかつて存在した銀行である

■1888年(明治21年)大阪財界の広岡家(加島屋)が大阪土佐堀に合資会社として設立した銀行

■江戸時代から続く大阪の豪商・加島屋の両替店を母体に1888年設立。金融財閥である広岡財閥の中核で、1902年には、大同生命保険の設立にも関与した。昭和恐慌のあおりを受け経営危機に陥り、1937年廃業

■設立:1888年(明治21年)

■本店所在地:大阪府大阪市中央区

■1888年 合資会社として大阪で設立される

■初代頭取は加島屋の9代目当主、広岡久右衛門正秋が就任

■1916年 道源銀行を買収する

■1917年 株式会社に改組する

■1921年 加島貯蓄銀行を合併する

■1924年 星島銀行を買収する

■1929年 鴻池銀行、野村銀行、山口銀行の3行に分割、買収される

■1937年 銀行業務を廃止する


■加島屋は「天下の台所」と言われる大坂で、多くの諸藩の御用を務めた豪商である。その商いには、大きく三つあった。一つは、堂島米会所で米の売買を行う米仲買への事業資金の融資(いわゆる「入替両替」)。次に、御用を務める諸藩の蔵屋敷の管理人(いわゆる「蔵元」「掛屋」)。そして、最も大きな商いである諸藩への融資(いわゆる「大名貸し」)である
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2017 歴史 all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。