東京ガスの歴史・沿革


■東京ガス株式会社は、東京都都市部とその隣接区域(関東地方1都6県の主要都市)を営業区域とする一般ガス事業者である


■総延長約6万kmのガス導管を持ち、都市ガス事業者として世界最大規模、日本国内最大手である


■本社所在地:東京都港区海岸1‐5‐20


■創立年月日:明治18年(1885年)10月1日


■1872年
横浜で日本初のガス事業が始まる。高島嘉右衛門により、馬車道通りに街灯としてガス燈が灯ったことに始まる


■1885年10月
当時の東京府から東京府瓦斯局の払い下げを受け渋沢栄一、浅野総一郎らによって、東京瓦斯会社として創立される


■1893年7月
商法施行に伴い、社名を東京瓦斯株式会社と変更する


■1969年
日本で初めてLNG(液化天然ガス)を導入


■2009年4月
サハリンⅡプロジェクトLNG導入開始


■2009年10月
東京ガスライフバル体制の完成


■2012年3月
千葉~鹿島ラインの完成


略歴・経歴(プロフィール)
■渋沢栄一(しぶさわ・えいいち)
【1840年~1931年】明治の大実業家。日本資本主義の父。武蔵国榛沢郡血洗島村(現・埼玉県深谷市)の豪農に生まれる。一橋徳川家(15代将軍慶喜)に仕える。慶応3年、パリ万国博随行員。明治維新後官界入りして大蔵大丞。日本初の合本組織(株式会社)である商法会所を設立。明治6年、官界を辞し第一国立銀行総監役に就任し、以降明治経済界のトップリーダーとして幅広く活動した。91歳で没
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