セブン&アイHDの歴史・沿革


■株式会社セブン&アイ・ホールディングスは、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である


■所在地:東京都千代田区二番町8番地8


■設立年月日:2005年9月1日


■2005年9月1日 株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社イトーヨーカ堂、株式会社デニーズジャパンの3社が株式移転により3社の持株会社として設立された


代表取締役会長 兼 最高経営責任者(CEO)に鈴木敏文が就任
代表取締役社長 兼 最高執行責任者(COO)に村田紀敏が就任


■2005年11月
(株)セブン‐イレブン・ジャパン、米国7‐Eleven,Inc.を完全子会社化


■2006年6月
そごう、西武百貨店を擁する(株)ミレニアムリテイリングを完全子会社化


■2013年3月
セブン‐イレブン、四国に初出店


■2015年2月
(株)バーニーズ ジャパンを完全子会社化


■2015年3月
(株)万代と業務提携


略歴・経歴(プロフィール)
■鈴木敏文(すずき・としふみ)
セブン&アイ・ホールディングス会長・CEO。1932年に長野県に生まれる。中央大学経済学部卒業後は、ジャーナリストを目指したが断念。東京出版販売(現・トーハン)で書籍取次の仕事を経験して、1963年にイトーヨーカ堂に入社した。入社して10年が経つと、鈴木は「セブンイレブン・ジャパン」を設立。アメリカのコンビニエンスストアを日本に輸入し、大型コンビニチェーン「セブンイレブン」を日本全土に浸透させた。日本初のコンビニエンスストアを導入しコンビニの父と呼ばれる
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