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竹中工務店の歴史・沿革


■株式会社竹中工務店(たけなかこうむてん)は、大阪市中央区本町に本社を置く大手総合建設会社である


■スーパーゼネコン5社(鹿島建設、清水建設、大成建設、竹中工務店、大林組)の一つである


■同じく大阪に本社を置く、鴻池組、奥村組、錢高組と並ぶ在阪ゼネコンの一社でもある


■「工務店」という言葉を作り、社名としたのは同社が初めてである。「設計と施工は切り離せない」の考えから「工務」を掲げ、お客様ありきの仕事であるという考えから「店」を用いている


■創業:1610年(慶長15年)


■設立:1909年(明治42年)5月16日


■江戸時代前期の1610年に、織田信長の元家臣であった初代竹中藤兵衛正高が尾張国名古屋にて創業


■神社仏閣の造営に携わる


■やがて明治時代の到来により、ヨーロッパ型の建築技術を導入すると、当時開港し、都市化し始めた神戸へ進出。数々の建築物を施工し、その名を知られるようになる


■名古屋鎮台、三井銀行名古屋支店、三井名古屋製糸所などを施工する


■1909年(明治42年)
合名会社竹中工務店設立。神戸を本店に名古屋を支店とする


■1934年(昭和9年)
明治生命館(東京丸の内)竣工


■1937年(昭和12年)
株式会社竹中工務店を設立


■1938年(昭和13年)
合名会社竹中工務店を株式会社竹中工務店に吸収合併


■1988年(昭和63年)
わが国初の空気膜構造による多目的スタジアム・東京ドーム竣工


■1993年(平成5年)
わが国初の屋根開閉式多目的スタジアム・福岡ドーム竣工


■2013年(平成25年)
竹中工務店は1610年に創業以来、403年目にして宮下正裕が社長に就任することで創業家以外から初めてサラリーマン社長が誕生した
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