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近江商人の歴史・種類


■近江商人(おうみしょうにん)は、主に鎌倉時代から昭和時代(特に戦前期)にかけて活動した近江国・滋賀県出身の商人である


■大坂商人・伊勢商人と並ぶ日本三大商人の一つである


■近江商人の種類
近江商人は愛知郡(愛知川・枝村)、蒲生郡(八幡・日野)、神崎郡(五箇荘・能登川)などの出身者が多数いて、日野商人、八幡(はちまん)商人、五箇荘(ごかのしょう)商人、能登川(のとがわ)商人など、その発生した地域によって名称が別れた


■もっとも活動の早かったのは、日野と八幡で、有名な中井家は日野商人の中心となった一族である


■当時世界最高水準の複式簿記を考案したのも中井家である


■近江商人の商売哲学(三方よし)
三方よし「売り手よし、買い手よし、世間よし」は売り手の都合だけで商いをするのではなく、買い手が心の底から満足し、さらに商いを通じて地域社会の発展や福利の増進に貢献しなければならないという意味


略歴・経歴(プロフィール)
■中井源左衛門(なかい・げんざえもん)
【1716年~1805年】江戸時代中期の近江商人。中井家は代々佐々木家(六角氏)に仕え蒲生郡岡本村(現・蒲生郡日野町)にいたが、織田信長との観音寺城の戦いの後、1584年(元正11年)に蒲生郡日野に移住し、中井と称する。日野椀(日野塗り)の製造販売を商う
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