太陽誘電の歴史・沿革


■太陽誘電株式会社(たいようゆうでん)は、受動電子部品を主とした電気機器製造会社である


■一般消費者の間ではCD-R(That'sブランド)などの記録メディアのメーカーとして知られる


■設立年月日:1950年(昭和25年)3月23日


■市場情報:東証1部


■事業内容:各種電子部品の開発・製造・販売 他


■創業者:佐藤彦八


■1950年3月23日
戦前からセラミック素材の研究をしていた佐藤彦八は、「素材の開発から出発して製品化を行う」を信条に、酸化チタンセラミックコンデンサの開発、製品化に取り組み、量産体制を整え、東京都杉並区に本社を置く「太陽誘電株式会社」を設立


■1954年9月
小型フェライトコア「フェリットコア」の生産を開始


■1970年3月
東京証券取引所市場第二部に株式を上場


■1973年1月
東京証券取引所市場第一部に指定


■1977年10月
世界初の円筒チップ型磁器コンデンサを開発


■1984年7月
世界初のニッケル電極大容量積層セラミックコンデンサを商品化


■1988年2月
東京都台東区上野6-16-20に本社を移転


■1988年9月
世界初の追記型光記録メディア「CD-R」の商品化を発表


■2012年5月
メタル系パワーインダクタ「MCOILTM」を商品化


略歴・経歴(プロフィール)
■佐藤彦八(さとう・ひこはち)
日本の研究者、技術者、実業家。太陽誘電株式会社の創業者。1915年11月25日生まれ
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2017 歴史 all rights reserved.