ミツカンの歴史・沿革


■株式会社ミツカン(mizkan)は、調味料と納豆を主力製品とする株式会社ミツカングループ本社(非上場)傘下の大手食品メーカー(事業子会社)である

■事業内容:調味加工食品、納豆及び各種チルド食品の企画開発、販売

■本社所在地:愛知県半田市中村町2丁目6番地


■江戸時代中期の1804年(文化元年)、中野又左衛門により尾張国半田村(現在の愛知県半田市)で酒造業として創業

■以後、代々社長は「中野又左衛門」(四代目以降「中埜」)を名乗り、戸籍上の名前も変更している。1923年、株式会社化

■1998年にそれまで「株式会社中埜酢店」を中心として構成されていたミツカングループを、戦略策定・海外事業統括を行う「株式会社ミツカングループ本社」とその傘下にぶら下がる事業カンパニー・機能カンパニー群に再編し、中埜酢店はグループ本社傘下の資産管理会社となっている

■2014年3月1日、グループ統括会社の株式会社ミツカングループ本社が商号を英字表記の「株式会社Mizkan Holdings」(ミツカンホールディングス)に変更した


略歴・経歴(プロフィール)
■中埜又左衛門(なかの・またざえもん)
ミツカングループの創業家・経営者。尾張国半田(現在の愛知県半田市)の醸造家で、ミツカングループの創業家・経営者である中野又左衛門家の当主が受け継ぐ名である。文化元年(1804年)に同家を興した初代中野又左衛門によって酢の醸造がはじめられた。明治期の4代目より苗字の表記が中埜に、そして7代目で名の表記を又左エ門とした
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2017 歴史 all rights reserved.