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三省堂の歴史・沿革


■株式会社三省堂(さんせいどう)は、日本の出版社である

■辞典・事典・六法・教科書などの出版で知られる

■本社はJR水道橋駅と神田川に挟まれたエリアにある。この場所は、かつて自社印刷工場の倉庫として使われていた場所であった

■創業者:亀井忠一(かめい・ただかず)。旧旗本の一族

■創業:1881年(明治14年)4月8日


■1881年(明治14年)、旧旗本の一族である亀井忠一により古書店三省堂書店として創業され、出版事業には1884年(明治17年)に進出

■当初より、辞書、事典、教科書などの出版や、教材の販売など、教育、学術分野を事業の中心とした

■1943(昭和18)年には当時としては画期的であった現代語辞典の『明解国語辞典』を刊行

■1953(昭和28)年には初の古語辞典『明解古語辞典』を刊行

■1992(平成4)年にはデジタル出版の先駆けとなる『電子ブック版模範六法』『電子ブック版大辞林』を発売

■2001(平成13)年 日本最大級のWeb辞書検索サービス「三省堂Web Dictionary」を立ち上げる


略歴・経歴(プロフィール)
■亀井忠一(かめい・ただかず)
【1856年~1936年】日本の実業家。三省堂書店、三省堂の創業者で三省堂編修所の代表者でもあった。明治時代の代表的出版人でもあり、日本における近代的辞書の礎を築いた人物のひとり
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