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三浦工業の歴史・沿革


■三浦工業株式会社(みうらこうぎょう)は、愛媛県松山市に本社を置く、ボイラーを中心とした機器の製造開発をおこなう企業である

■小型貫流式蒸気ボイラーのシェアで日本国内トップを誇り、また食品加工機器などでも高いシェアを持つ

■事業内容
・小型貫流ボイラー・舶用ボイラー・排ガスボイラー・水処理装置・食品機械・滅菌器・薬品等の製造販売、メンテナンス、環境計量証明業 等

■本社:愛媛県松山市堀江町7番地

■創業者:三浦保(みうら・たもつ)

■設立:1959年(昭和34年)5月1日

■市場情報:東証1部


■1927年、精麦・精米機の製造・販売を目的とする三浦製作所として創業

■1959年 各種ボイラー・精麦・精米機の製造のため、株式会社三浦製作所(資本金2百万円、代表取締役 三浦保)を設立

■1960年 同社の主力となる小型貫流ボイラーの製造を開始、日本のみならず世界中でシェアを有する企業に成長する

■その後も水処理機器や蒸気滅菌機器、食品加工機器などの分野に進出、それぞれの分野で高いシェアを有する


略歴・経歴(プロフィール)
■三浦保(みうら・たもつ)
【1928年~1996年】日本の実業家、芸術家。三浦工業株式会社の創業者。愛媛県松山市生まれ。松山工業学校機械科卒業。徳島工業専門学校機械科卒業、四国機械工業(現・住友重機械工業愛媛製造所)入社。同年退社し、父・政次郎の三浦製作所に入社して精麦機などの改良開発に取り組む。1959年三浦製作所を株式会社として立ち上げ、代表取締役社長就任。1978年 販売部門の三浦工業(株)を吸収合併し、三浦工業に統合。1989年 代表取締役会長就任
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