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東京エレクトロンの歴史・沿革


■東京エレクトロン株式会社は、東京都港区赤坂に本社を置く、半導体製造装置およびフラットパネルディスプレイ製造装置をビジネスとする会社である

■この分野でのシェアは、日本で第1位、世界で第3位である

■本社所在地:東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー

■創業者:久保徳雄、小高敏夫

■設立年月日:1963年(昭和38年)11月11日

■市場情報:東証1部

■東京エレクトロンの前身である東京エレクトロン研究所は1963年11月11日に東京で設立された

■設立当初は小規模で、従業員は6名であった

■東京エレクトロン研究所は、1970年頃からはじまるベンチャーブームより前に、日商(後の日商岩井、双日)をスピン・オフした、久保徳雄と小高敏夫らによって設立された

■初代社長は東京放送常務の遠藤幸吉だが、実質的には全権は久保、小高に委ねられた

■1978年 東京エレクトロン(株)に商号変更

■1980年 東京証券取引所市場第二部に上場

■1984年 東京証券取引所市場第一部に指定替え


略歴・経歴(プロフィール)
■久保徳雄(くぼ・とくお)
日本の経営者。東京エレクトロン株式会社創業者。大分大学卒業後、日商(のちの双日)入社。その後、東京エレクトロンの社長・会長などを務めた


略歴・経歴(プロフィール)
■小高敏夫(こだか・としお)
日本の経営者。東京エレクトロン株式会社創業者。1936年東京で生まれる。慶応義塾大学工学部電気科卒業。日商(現双日)入社。東京エレクトロン研究所の創立に参加。東京エレクトロン社長を歴任
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