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日本製鋼所の歴史・沿革


■株式会社日本製鋼所(にほんせいこうしょ)は、鋼板、鍛造品、鋳造品、プラスチックの射出成形機、戦車や艦艇の砲を製造する日本の株式会社である


■本社:東京都品川区大崎1丁目11番1号


■創業:1907年(明治40年)11月1日


■設立:1950年(昭和25年)12月11日


■後に日本の鉄鋼業の一大基地となる北海道室蘭市に、兵器の国産化を目的として、英国側(アームストロング社・ビッカース社)と北海道炭礦汽船株式会社との共同出資による国家的事業としてスタート


■第二次世界大戦敗戦に伴い、1950年(昭和25年)に解散したが、新たに資本金2億円をもって(株)日本製鋼所を設立。旧会社から室蘭・広島・横浜・東京の4製作所および本店その他の営業所を継承して新発足した


■太平洋戦争後、蓄積した高度な技術・ノウハウを基盤に平和産業へ転換。優れた「鋼」
づくりと、それらを活かした「機械」の開発、さらに新規事業分野の開拓に努める。その
活動は、電力・鉄鋼・造船・石油化学などの重化学工業のみならず、自動車・電器・情報
機器などの幅広い分野にわたり、「鋼と機械の総合メーカー」として、国内はもちろん世
界的にも高い評価を得るようになる


略歴・経歴(プロフィール)
■石塚粂蔵(いしづか・くめぞう)
【1886年~1962年】日本の経営者。株式会社日本製鋼所社長を歴任。明治19年2月17日生まれ。東京出身。東京高等商業学校(のちの一橋大学)卒業後、日本製鋼所に入社。イギリスの兵器メーカーのビッカースに出向後、日本製鋼所室蘭工場次長、事務部長などを経て、1945年社長に就任。公職追放解除後1955年 社長に復帰。兵器産業界で指導的役割をはたした昭和飛行機工業社長、日経連理事などもつとめた
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