暮しの手帖社の歴史・沿革


■株式会社暮しの手帖社(くらしのてちょうしゃ)は、『暮しの手帖』を発行している出版社として知られる


■主に家庭に関連する領域(エッセイ、住まい、料理、育児、健康など)の本を出版している


■所在地:東京都新宿区北新宿1-35-20


■創業者:大橋鎭子


■暮しの手帖社の前身、衣裳研究所は、1946年3月に東京銀座で大橋鎭子と花森安治のコンビで創業された


■戦後まもない、物の無い時代でもおしゃれに美しく暮らしたいと願う女性への、服飾の提案雑誌『スタイルブック』出版がスタートとなった


■1948年9月 『美しい暮しの手帖』創刊。衣裳研究所から、暮しの手帖社に社名を変更


■1951年1月 株式会社に組織変更


■1956年2月 「婦人家庭雑誌に新しき形式を生み出した努力」に対し、第4回菊池寛賞を受賞


■1971年11月『からだの読本』が第25回毎日出版文化賞を受賞


■2003年12月 東京都新宿区北新宿1丁目に社屋を移転


略歴・経歴(プロフィール)
■大橋鎭子(おおはし・しずこ)
【1920年~2013年】日本の編集者、エッセイスト、実業家、経営者。株式会社暮しの手帖社の創業者。雑誌『暮しの手帖』の創刊者。1920年3月10日東京・麹町の榊病院で生まれる。東京府立第六高等女学校(現東京都立三田高等学校)卒業


略歴・経歴(プロフィール)
■花森安治(はなもり・やすじ)
【1911年~1978年】日本の編集者、グラフィックデザイナー、ジャーナリスト。生活雑誌『暮しの手帖』の創刊者として、その名を知られる。1911年10月25日兵庫県神戸市で生まれる。東京帝国大学卒業後、伊東胡蝶園(のちのパピリオ)宣伝部に入社、広告デザインに携わる。終戦後の1946年、編集者・画家の大橋鎭子(社長)と共に衣装研究所を設立し、雑誌『スタイルブック』を創刊した
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