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たたら製鉄


■踏鞴製鉄((たたらせいてつ)とは、世界各地でみられた初期の製鉄法で、製鉄反応に必要な空気をおくりこむ送風装置の鞴(ふいご)がたたら(踏鞴)と呼ばれていたためつけられた名称である


■日本列島においては、この方法で砂鉄・岩鉄・餅鉄を原料に和鉄や和銑が製造された。こうして製造された鉄や銑は大鍛冶と呼ばれる鍛錬によって脱炭された


■日本の中国山地は「たたら製鉄」とともに発展したと言われる


■中国山地で豊富に採れた良質の砂鉄の原料に、鉄を精錬する。「たたら」と呼ばれるふいごを使って風を送ることからその名が付けられた。


■宮崎駿監督のアニメ映画「もののけ姫」で、山の神々と戦う「タタラの民」と呼ばれる人々が営んでいるのがたたら製鉄である


■今でも島根県、出雲安来地方では、実際にたたらによって製鉄が行われ、日本刀など、刃金(はがね)を製造している
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