上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ダイニチ工業の歴史・沿革


■ダイニチ工業株式会社は、新潟県新潟市に本社を置く石油暖房機器製造会社である


■業務用大型石油ストーブ、家庭用石油ファンヒーターのシェア首位


■加湿器、空気清浄機、焙煎機能付コーヒーメーカー、生ごみ乾燥処理機などの分野にも進出


■同じく新潟県が本社のコロナとは創業地が同じ三条市でライバル関係にあり、石油暖房機器分野でシェア争いを続けている


■創立:1964年(昭和39年)4月


■創立者:佐々木文雄


■市場情報:東証1部


■本社:新潟県新潟市南区北田中780番地6


■事業内容
・石油ファンヒーター、業務用石油ストーブ、加湿器、発煙用機器、その他部品(サービスパーツ)、コーヒーメーカー他


■現在のダイニチ工業が誕生したのは昭和39年4月、創業者の佐々木文雄を含めわずか18名でスタートした


■当初は様々な石油燃焼機器を生産・販売しており、業務用ブルーヒーターを発売する昭和46年までは、売上高で2億円、従業員数も50名ほどの会社であった


■その後は二度のオイルショックを乗り越えながら業務用ブルーヒーターで成長を続け、昭和55年には家庭用石油ファンヒーター市場に参入、現在は家庭用、業務用の開放式石油暖房機を中心に、培った技術を応用した様々な製品をラインナップに加えている


■1964年 石油バーナー、石油ふろ釜を製造販売するメーカーとして、新潟県三条市にダイニチ工業株式会社を設立


■1977年 業界初の全自動の石油暖房機器(大型石油ストーブ)を開発し、製造販売を開始


■1980年 着火スピードが業界最短の気化器を搭載した石油暖房機器(石油ファンヒーター)を開発し、製造販売を開始


■1987年 発煙用機器を開発し、製造販売を開始


■1997年 コーヒーメーカーを開発し、製造販売を開始

■1998年 株式を東京証券取引所市場第2部、新潟証券取引所(2000年3月1日付で東京証券取引所に吸収合併)に上場


■2003年 東京証券取引所市場第1部銘柄に指定


■2013年 新潟県新潟市西蒲区打越第1工業団地内に中之口工場を取得
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2017 歴史 all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。