レオン自動機の歴史・沿革


■レオン自動機株式会社(レオンじどうき)は、栃木県宇都宮市に本社を置く食品機械の製造を行う企業である


■主力製品は包あん機(自動でまんじゅうを製造する機械)やクロワッサン製造器で、両方とも国内では高いシェアを有している


■創業者:林虎彦(はやし・とらひこ)


■1963年 レオン自動機株式会社を創立。包あん機「N101型」の販売を開始


■1966年 包あん機「105型」の販売を開始


■1967年 輸出を開始


■1968年 札幌、仙台、名古屋、岡山、広島、福岡に販売拠点を開設


■1969年 ドイツにレオン研究所を設立


■1989年 東京証券取引所市場第一部に株式を上場


■2013年 高速包あん分割機「メガフォーマー」の販売を開始


略歴・経歴(プロフィール)
■林虎彦(はやし・とらひこ)
日本の実業家。レオン自動機株式会社創業者。饅頭製造機(包あん機)の発明者。1926年5月18日、台湾の高雄市で台湾精糖会社の技師長の3男として生まれる。旧制の高雄第一中学を卒業。戦後、日本に引き上げる。石川県金沢市で菓子店「株式会社虎彦」を創業。栃木県藤原町で「虎彦製菓株式会社」を創業。1963年、栃木県宇都宮市に「レオン自動機株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。1965年 全国発明賞を受賞。2005年 旭日中綬章を受章
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