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ベネッセの歴史・沿革


■株式会社ベネッセコーポレーションは、通信教育、出版などの事業を行なう、岡山県岡山市に本社を置く日本の企業であり、持株会社の株式会社ベネッセホールディングスの完全子会社である


■創業者:福武哲彦(ふくたけ・てつひこ)


■1955年 (旧)株式会社福武書店設立。生徒手帳の制作などから事業をスタート


■1969年 高校生向け通信教育講座「通信教育セミナ」を開講(現「進研ゼミ高校講座」)


■1973年 通信添削講座の名称を進研ゼミに変更統一


■1987年 休眠会社のタバイサイエンス株式会社が(旧)株式会社福武書店を吸収合併し、(2代)株式会社福武書店に商号変更


■1995年 商号を株式会社ベネッセコーポレーションに変更


■2000年 東証1部へ株式上場


■2000年 介護事業の運営会社「株式会社ベネッセケア」を設立


■2000年 介護付高齢者向けホームの「伸こう会株式会社」の経営権取得


■2009年 持株会社に移行。株式会社ベネッセコーポレーションが、商号を株式会社ベネッセホールディングスに変更し、同時に、会社分割(新設分割)を行い、完全子会社として新たに株式会社ベネッセコーポレーション(2代目)を設立


略歴・経歴(プロフィール)
■福武哲彦(ふくたけ・てつひこ)
【1915年~1986年】日本の実業家。福武書店・後のベネッセコーポレーションの創業者、教師。岡山師範学校卒業後、教職に就く。1949年 岡山市内に問題集などを取り扱う出版社株式会社富士出版を設立。会社は1954年に倒産。その後福武書店として、生徒手帳の印刷と年賀状の手本集を印刷し、富士出版時代の借金を返済。1955年、社員6人で福武書店(後のベネッセコーポレーション)を株式会社化して再スタート。同社を総合教育情報出版会社として成長させた。家族:長男の福武總一郎がベネッセの2代目社長となる
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