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佐渡金山の歴史・沿革



■佐渡金山(さどきんざん)は、新潟県佐渡市にある金山である。鉱石は主に銀黒(ぎんぐろ)と呼ばれる石英中に輝銀鉱および自然金の微粒子が脈状に存在するものであった。金山遺跡のうち相川鉱山関係遺跡が「佐渡金山遺跡」として国の史跡に指定されている


■佐渡金山は、1601年に山師3人により開山されたと伝えられる。1603年には徳川幕府直轄の天領として佐渡奉行所が置かれ、小判の製造も行われ江戸幕府の財政を支えた


■1601年(慶長6年)鶴子銀山の山師3人により発見

■1603年(慶長8年)佐渡奉行大久保長安の管轄となる

■1868年(明治元年)工部省に所属

■1889年(明治22年)宮内省御料局に所属

■1896年(明治29年)三菱合資会社に払い下げられる

■1918年(大正7年)三菱鉱業株式会社(現・三菱マテリアル)に引き継がれる



大久保長安(おおくぼ・ながやす/ちょうあん)略歴
【1545年~1613年】戦国時代の武将。武田氏、次いで徳川氏の家臣。後に江戸幕府勘定奉行、老中となった。まったくの外様(30歳近くまで徳川家と関わりがなかった)で老中(加判)に就いた唯一の人物であり、その謎めいた生涯は多くのフィクションの対象となっている
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