■宅地建物取引士(たくちたてものとりひきし)は、宅地建物取引業法に基づき定められている国家資格者であり、宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)が行う、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の取引に対して、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう、公正かつ誠実に法に定める事務(重要事項の説明等)を行う、不動産取引法務の専門家である


■略称:宅建士(たっけんし)


■宅地建物取引士は、1958年(昭和33年)に当時の建設省(現国土交通省)が宅地建物
の公正な取引が行われることを目的として創設した資格である


■宅地建物取引業法(昭和27年法律第176号)は、宅地建物取引業を営む者について免許制度を実施し、その事業に対し必要な規制を行うことにより、その業務の適正な運営と宅地及び建物の取引の公正とを確保するとともに、宅地建物取引業の健全な発達を促進し、もつて購入者等の利益の保護と宅地及び建物の流通の円滑化とを図ることを目的とする、日本の法律。所管官庁は国土交通省


■昭和27年、第13回通常国会に瀬戸山三男、田中角栄、外10名により提出、成立した議員立法である


略歴・経歴(プロフィール)
■瀬戸山三男(せとやま・みつお)
【1904年~1997年】日本の政治家。衆議院議員(当選11回)。都城市長・建設大臣・法務大臣・文部大臣を歴任。自民党の代表的な改憲論者としても知られた。1974年勲一等旭日大綬章受章。熊本県天草郡下津浦村(現・天草市)に、村の収入役を務めた河内寿松の三男として生まれる
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