亀田製菓㈱の歴史・沿革


■新潟県新潟市江南区に本社を置き、主にせんべい、あられなどの米菓、菓子の製造を手掛ける企業。米菓メーカーでは日本国内最大手である


■1946年(昭和21年) 現・亀田工場(元町)において亀田郷農民組合委託加工所を創業し、水飴の委託加工を開始


■1950年 法人組織の亀田町農産加工農業協同組合に改組。水飴を中止、焼菓子を主体として、柿の種などもち米菓も製造


■1957年 亀田町農産加工農業協同組合を母体として亀田製菓株式会社を設立
取締役社長 古泉榮治 従業員111名


■1966年 「ピーナッツ入り柿の種」発売


■1975年 米菓業界で売上日本一に(163億70百万円)


■1977年 「梅の香巻」「フレッシュパック柿の種」発売


■1984年 米菓業界としてはじめて新潟証券取引所に株式上場


■2000年 新潟証券取引所が東京証券取引所と合併したのに伴い、東証第二部に上場


■2012年 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定


■主力8商品
・亀田の柿の種
・ハッピーターン
・海苔ピーパック
・まがりせんべい
・手塩屋
・うす焼き
・おばあちゃんのぽたぽた焼き
・つまみ種


■古泉榮治氏(こいずみ・えいじ)経歴(プロフィール)
【1915年~1995年】亀田製菓株式会社の創業者・名誉会長。大正4年3月26日生まれ。昭和32年、亀田製菓株式会社を設立と同時に社長に就任。昭和58年会長、平成4年名誉会長に就任した


関連サイト
古泉榮治語録http://bit.ly/1kgxGjZ
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