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(有)江見屋かけつぎ専門店の歴史・沿革


■「江見屋かけつぎ専門店」は名古屋を本拠地とする


■所在地:愛知県名古屋市東区出来町1-3-18


■江見屋の店名は母方の姓に由来する


■かけつぎとは簡単にいうと洋服などの穴を塞ぐ修理のこと


■「かけつぎ」と呼ばれる衣類に空いた穴を元通りに塞ぐ技術で、多くの服を再生してきた


■依頼は全国から殺到。依頼主は、個人客だけでなく、百貨店、高級ブランド店、さらには同業者と多様


沿革
■「江見屋かけつぎ専門店」は1962年に松本孝夫が創業したことに始まる


■創業当時は生地といえば綿、絹、ウールが主流であった


■時代とともに化繊等新しいものが出てきた


■松本は新しい生地が出るたびに、それを一旦ばらし、一本一本の「織り方」を紙に描き写した


■そして、それを織る。ほぐしては描き、そしてまた織る。手が覚えるまで徹底的に繰り返してきた


■修行時代からのその修練により、気がつけば、頭の中には100種類を超える織り方が入った


■これまで松本が培ってきた、技術やノウハウはノートに書きとめられており、弟子に受け継がれている


創業者
■松本孝夫(まつもと・たかお)経歴(プロフィール)
日本の「かけつぎ職人」。有限会社江見屋かけつぎ専門店の創業者。1942年生まれ。兵庫県神戸市出身。高校卒業後、名古屋で修行する。1962年「江見屋かけつぎ専門店」創業。2007年、名古屋市技能功労者表彰。2011年、愛知県優秀技能者表彰
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