独立行政法人日本医療研究開発機構の歴史・沿革


■省庁間の縦割りを排し、日本の医療研究の司令塔として政府が2015年4月に設立


■2015年度予算は1248億円


■日本医療研究開発機構は政府の成長戦略で設立が決まり、画期的な新薬や医療機器が期待される分野に研究費を効率よく投じる目利き機能が期待される


■職員数は300人規模で、米国立衛生研究所(NIH)も参考に、メリハリを付けた研究費配分の仕組みをつくる


■日本医療研究開発機構には、臨床研究や創薬支援、産学連携、国際研究などの事業ごとに部署を設置。知的財産や法務などの面から研究開発を支援する部門も設ける


■職員は関係国の研究機関などから約100人を集めるほか、大学や企業など民間からも、任期付きで約200人を集める


■理事長: 末松誠(慶應義塾大学医学部長)


■10人ほどいた理事長候補から若さと行動力が買われ、末松誠が選ばれた


■末松誠(すえまつ・まこと)は1967年生まれ。慶應大学で、特殊な顕微鏡を駆使してがんの仕組みに迫る研究に打ち込む一方、医学部長として学生教育や若手医師の待遇改善、附属病院の経営立て直しに奔走した
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