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株式会社スリーボンドの歴史・沿革


■株式会社スリーボンドは、東京都八王子市狭間町に本社を置く、工業用接着剤などのケミカル商品を開発製造する企業である


■1955年に鵜久森(うくもり)税が東京都江東区で「東京スリーボンド」を創業


■創業から数年間は、自動車エンジン用液状ガスケットの製造が中心であったが、やがて工業用接着剤の製造に移行する


■現在の製品は多岐にわたり、接着剤、シール剤、ロック剤、防錆潤滑油など工業用化学商品を手がけている。放熱シリコン接着剤も製造している


■工業用接着剤の製造販売で国内大手にまで成長している


■海外約20ヵ国に拠点があり、2013年度のグループ売上は約669億円


■神奈川県相模原市に、東京本社、岡山県、埼玉県に分散していた研究開発拠点を集約した研究所を建設


■2012年6月より稼働


■敷地は主力工場の一つであるスリーボンド高分子敷地内の約2万6000平方メートルに立地している


■硬式野球部
1960年代から80年代にかけて、硬式野球部があり、都市対抗野球にも出場したが、その後休部した。出身者にはのちに日本ハムファイターズに入団した沖泰司、横浜大洋ホエールズに入団した清水義之らがいる


■株式会社スリーボンドホールディングス
・グループ会社の経営管理・指導、共通業務の集約などを担うスリーボンドグループの持株会社


■株式会社スリーボンド
・日本国内のマーケットや、海外事業所と連携しながら、グローバル展開している企業への啓蒙活動を担う事業会社


■スリーボンドファインケミカル株式会社
・商品開発から製造・出荷・検査・品質保証まで、ものづくりと商品供給を担う事業会社
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