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タカタ株式会社の歴史・沿革


■タカタ株式会社はシートベルト・チャイルドシート・エアバッグなどを製造している企業であり、自動車メーカーの出資を受けていない完全独立の部品メーカーである


■創業の地である滋賀県彦根市と、その周辺の長浜市や愛荘町に、日本国内の製造拠点がある


■たかたの創業は1933年にさかのぼる。繊維織物会社として出発したタカタは、1950年代にシートベルト開発に着手し、その後もエアバッグ、チャイルドシートを開発するなど、モータリゼーションの進展とともに増える交通事故に対して、タカタの夢である「交通事故による犠牲者ゼロ」の実現に向けて、自動車安全システム事業を強化してきた


■1933年 高田武三が、滋賀県彦根市に高田工場を創業したことに始まる


■織物製造を開始。織物の技術を活かした救命索も製造した


■1952年 米国で行われていた車にシートベルトを装備する研究に触発され、パラシュート技術を応用したシートベルト研究に着手


■1956年 株式会社高田工場として法人化


■1960年 日本初の2点式シートベルトを発表、製造販売を開始


■1983年12月 タカタ株式会社に社名変更


■1987年12月 エアバッグの製造・販売を開始


■2006年11月 東京証券取引所に上場


■エアバッグの草創期より製造を進めてきた経緯から、トヨタ自動車、ホンダをはじめとする日本の自動車各社のほか、フォルクスワーゲン、GMなど海外の自動車メーカーにも納品し、世界シェアは2位を誇る


■タカタは1980年代より海外進出を開始。現在では、日本を含むアジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカの20カ国に50を超える開発・生産・販売拠点を有し、この各国にある拠点を「日本を含むアジア」、「米州」、「欧州」の三地域に分けた運営体制を敷いている
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