軽井沢朗読館の歴史・概要


■軽井沢朗読館は2010年にNHKを定年退職した、青木裕子(元NHKエグゼクティブアナウンサー)が朗読をライフワークとしており、退職に合わせ長野県軽井沢町に設立した


■退職後は東京の自宅に電話ボックスぐらいの小さな録音室を作って、大好きな宮澤賢治や樋口一葉や林芙美子らのすばらしい作家の作品をコツコツ録音して音声のライブラリーを作っていきたいという夢を持っていた


■そしてその夢を周りの人達にどんどんしゃべっていった


■すると以前、軽井沢の取材でお世話になった人から突然電話がかかってきた


■「青木さん、軽井沢に来ませんか」


■「でも私、定年後は録音室を自宅に作ってそこで文芸作品の音声ライブラリーを作っていこうと思っているので、ちょっと・・・」

■「では、軽井沢に録音室をつくればいいのではないですか」


■この会話がきっかけとなり、軽井沢朗読館の設立に至った


■軽井沢朗読館の所在地
・長野県北佐久郡軽井沢長倉千ヶ滝6056(セゾン現代美術館より1.5キロ)


■青木裕子(あおき・ゆうこ)略歴・経歴(プロフィール)
日本のフリーアナウンサー、朗読者。元NHKエグゼクティブアナウンサー。軽井沢町立図書館館長。1950年6月26日福岡県福岡市で生まれる。津田塾大学卒業。NHKに入局。2010年 定年退職。退職に合わせ長野県軽井沢町に「軽井沢朗読館」を設立した
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