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東和電機製作所の歴史・沿革


■株式会社東和電機製作所は北海道・函館を本拠地に、イカ釣りロボットの開発で全国に名をとどろかせている

■イカ釣りロボットは、日本のみならず、中国や韓国、南米、ニュージーランドなどに輸出、世界シェアは実に7割を誇る

■株式会社東和電機製作所は1963年(昭和38年)、浜出慈仁が函館ドックの下請工場として、船舶の配電盤、分電盤を製作する製作所として創業

■1970年 全自動イカ釣機発売

■1974年 イカ釣機用集中制御盤発売

■1983年 イカ釣りロボット開発

■1984年 世界初コンピューター式全自動イカ釣機MY-1型発売

■同年 初代社長・浜出慈仁急逝

■同年 息子の浜出雄一が社長に就任

■イカ釣りロボットは日本のみならず、中国や韓国、南米、ニュージーランドなどに輸出、世界シェアは実に7割を誇る

■他に集魚灯のLED化や海の環境保護として海水電解装置の開発にも熱心に取り組んでいる

■浜出雄一(はまで・ゆういち)経歴(プロフィール)
日本の経営者。株式会社東和電機製作所の代表取締役社長。1947年生まれ。北海道函館市出身。武蔵工業大学(機械専攻)卒業。1970年、東和電機製作所に入社。設計課に所属し、さまざまな生産設備改良業務に取り組み、同社の主要製品である自動イカ釣り機の進化に貢献。1984年父親が亡くなった後、同社の社長に就任した
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