大阪桐蔭学校の歴史・沿革


■大阪桐蔭中学校・高等学校は、大阪府大東市にある男女共学の私立校である


■中学からの中高一貫コースと高校からのコースがある


■設置者は学校法人大阪産業大学である


■所在地:大阪府大東市中垣内3丁目1番1号


沿革
■高校生急増期の生徒受け入れを目的として、大阪産業大学高等学校(現・大阪産業大学附属中学校・高等学校)の分校として1983年(昭和58年)に大阪産業大学高等学校大東校舎が設置されたことに始まる


■その後1988年に大阪産業大学高等学校から独立した


■1988年に野球部を創部


■1991年には春のセンバツ大会、夏の選手権大会ともに甲子園初出場を果たした


■1995年に大阪桐蔭中学校を併設


■2013年 桐蔭アリーナ竣工。創立30周年記念式典開催。大阪桐蔭中学校高等学校校長に寺川国仁就任


■2014年 夏の選手権大会では決勝スコア4-3で三重高校に勝利し春夏通算5度目の全国制覇を成し遂げた


■寺川国仁学長のメッセージ
「私が生徒たちによく伝えているのは、「自分の個性を育むことと、他者を理解することの大切さ」です。とくに国際社会で活躍するためには、自分の意見を積極的に発信することが求められます。また自分とは違う価値観の人、異なる文化を受け入れる度量の広さも持ってほしいと願っています」
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